【お知らせ】DANCE@PIECEにA&J-POP部門が新設!!

こんにちは、たいぼるです。

今回の記事は、A-POP界の今後を左右する重大なイベントについてのお知らせです。
ストリートダンサーにとってはおなじみのビッグイベント「DANCE@PIECE(ダンスアピース)」にて、JPOP部門・A-POP部門のコンテストが新設されることが決定いたしました!!

DANCE@PIECE 2018


HP
Official Twitter

※本記事に掲載させていただいている画像などの権利物につきましては、株式会社アノマリー様よりご提供いただいております。

 

①「DANCE@PIECE」とは?

DANCE@PIECE2017の動画一覧はコチラ【Youtube】

CONTEST、BEST CREW BATTLE、GUEST SHOWCASE、CHOREOGRAPH NUMBER、笑-1グランプリなどのカテゴリーが同時展開される複合型ダンスイベント。
その他にも充実のフードコートにダンスグッズショップと、年末のダンス大忘年会として数多くのダンサーに親しまれている。

コンテストは中学生以下のKIDS部門、高校生以上のGENERAL部門の2部門に分かれている。さらに今シーズンから年齢制限なしのJ&A-POP部門が新設され、全3部門構成となる。

開催地区は東京 / 千葉 / 茨城 / 福島の4箇所で、開催数は東京#1 / 東京#2 / 千葉 / 茨城 / 福島 / 最終予選(東京)の全6予選。
J&A-POP部門は東京#1 / 東京#2 / 最終予選の全3予選のみの開催となる。

東京#1 / 東京#2 / 最終予選のKIDS/GENERAL各部門「3位」までと、千葉 / 茨城 / 福島のKIDS/GENERAL各部門の「優勝者」のみが決勝通過となる。
J&A-POP部門は全3予選の「2位」までが決勝通過となり、KIDS/GENERAL部門各12チーム、J&A-POP部門の6チーム、合計30組が年末のGRAND PRIXで競い合う。
※2017シーズンより予選通過チーム変更

そしてDANCE@PIECE GRAND PRIX KIDS / GENERAL各部門で優勝した2チームは、翌年の4月に行われるDANCE ALIVE HERO’S FINALのメインステージで、J&A-POP部門の優勝チームはアンダーグラウンドステージでの出演権を手にすることが出来る。

果たして2018年の最高傑作は…!?

※公式HPより引用

なお、予選通過の兼ね合いについて簡単にまとめたものがこちらです。

②J&A-POP部門について

さて、先ほどの紹介文の中で、わざとらしく赤字にしてある部分にご注目いただけましたでしょうか?日本でも最大級のストリートダンスイベントで、【J&A-POP部門】が今年から新たに創設されたんです!!

これ、実は、A-POP界についてのターニングポイントになり得るほどのすごいことなんです。
※何がどうすごいかは、次の「③たいぼる的な所感」をご覧ください。


(笑-1グランプリ 優勝 / やすかまちょ)


(BEST CREW BATTLE 優勝 / 零GDS)

 


※執筆時点の2018年7月19日(木)では、「東京予選#1」へのエントリーが可能です。
※エントリーはコチラのページから可能です。下記の画像をクリックしてください。

おさらいですが、【J&A-POP部門】が開催される予選は3つです。

・10/7の東京#1
・11/10の東京#2
・12/24の最終予選

以上の3予選に参加し、1位か2位を獲得すれば、12/24に開催されるGRAND PRIXへの出場権を獲得できます!


③たいぼる的な所感

あきばっか~の・AB-BOY PARKといったビッグイベントは顕在ですが、今回はオーガナイザーがガチガチのストリートダンス界のイベンターであることを考えてみましょう。

これほどの規模のイベントで、A-POPが取り上げられることが今までにあったでしょうか?

今までアンダーグラウンドだったA-POPシーンが、オーバーグラウンドとして注目されているということなのではないでしょうか?

A-POPダンスシーンの移り変わりをざっと考えてみると、踊ってみた勢・ストリートダンス勢・アニクラ勢から始まったものなんじゃないかなって思っているんです。(それがいつからとか、正確に伝えることは難しいですが…)

現在のA-POPダンスシーンには、プロのダンサーや、ジャグリング・フリースタイルフットボールといった新しいパフォーマーが参加してきたり、まさに今、A-POPシーンは変化の大渦の真っただ中にいるんじゃないかなと思っています。まだまだ目新しいパフォーマンスがあらゆるところで見ることができる時代です。

そのタイミングでDANCE@PIECEが注目していることは、これもまたA-POPシーンの大きなターニングポイントになるんじゃないかと思っています。

「ストリートダンス屋さんが、A-POPやJ-POPで踊る人を、コンテストを開催するほどにちゃんと認識している」って嬉しくないですか?


(GUEST SHOWCASE / KikiRara )


(GUEST SHOWCASE / ALIVE KIDS 2017 SPECIAL UNIT(Rio、Ringo Winbee、MiYU、Miss Twiggz))

少し話は変わりますが、A-POPバトルやコンテストのジャッジとして、ストリートダンサーを招くと、皆が口々にこう言っていませんか?

「アニメや曲へのこだわりや、好きなんだという気持ちがすごく伝わってきて、本当に楽しそう。今のストリートダンスシーンにない熱量を持っているから、ぜひ大切にしてほしい。」


(GUEST SHOWCASE / YOSHIE+HANA)


(GUEST SHOWCASE / Overflow)


(GUEST SHOWCASE / SHUHO+akihic☆彡+WAPPER)


(GUEST SHOWCASE / Twiggz Fam)

 

今こそ、このA-POPシーンの魅力を、オーバーグラウンドに見せつけるときです。

自信を持って、好きなものを好きだと、たくさんの人に伝えましょう。

◆イベント詳細(公式サイトより抜粋)

DANCE@PIECE2017の動画一覧はコチラ【Youtube】

【J&A-POP部門】
エントリー費:¥2,500 / 1人
参加資格:年齢制限なし。ソロ含む。
優勝賞金:¥20,000
PRIZE:1st〜2rd(決勝進出),SPECIAL PRIZE

※当日エントリー不可
※限定20チーム

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